セリアの「たまご名人!エッグタイマー」がゆで卵を作るときに便利!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日紹介するのは家庭でよく使われる「卵」に関する商品です。

家庭料理によく使われるゆで卵!
個人的に半熟が好みなのですが、茹で時間を間違えてしまって完熟にしてしまうことって結構ありますよね。
100均セリアに売っている「たまご名人!エッグタイマー」を一緒に茹でれば、半熟になっているかどうかが一目でわかり、茹で時間に失敗することもなくなります。

まずは画像から!

セリアの「たまご名人!エッグタイマー」

【スペック】
・卵の茹で具合が一目でわかるエッグタイマー
・半熟卵が簡単に作れる
・急に冷やすと割れる可能性がある


上から見ると卵のような形をしているように見えましたが、そこは平らになっているので結構安定します。

【使い方と感想】
普段は完熟で茹でているので(半熟にしようとしているがうまくいかない・・・)、今回は半熟で仕上げようと思います。
ついでに半生というものもあったので一緒に作ってみました。

卵と同時にエッグタイマーも一緒に茹でます。
ややエッグタイマーに重さがあったので沸騰しても動かないだろうなと思っていましたが、卵と同じように動いてしまいます。
機能面では問題ないので特に気になりませんけどね。

鍋や卵の種類にもよりますがメモリの目安は色が白に変わったら取り出すタイミングと考えていいと思います。
半生の部分が全部白くなったのでとりあえず一つ取り出してみます。

半生の状態だと君がほとんど液体になっていました。
一口で食べてしまう方にとっては食べやすくていいかもしれませんが、料理に使うとなるとあまり向いていないかもしれません。
僕も食べるときは丸々一個食べますが、一口では食べられないので食べづらさを考えると今後は半生にはしないと思います。

半熟の時は判断が難しく、半熟の部分は完全に白くなっていなかったのですが、固ゆでに迫ろうとしていたので画像のタイミングで出してしまいました。

やや外側が完熟になりかけている感じで中は程よく半熟です。
個人的にはこれぐらいの半熟が一番好みなので結構気に入っています。

完熟まで待つと全体が真っ白になります。
今回は完熟を作っていないのですが、おそらくこの状態になれば完熟が作れると思います。

使い終わったエッグタイマーは水で一気に冷やすのではなく、常温でゆっくり冷やしましょう。
一気に冷やすと割れてしまう危険があるので避けたほうがいいです。
しばらく置いておくと20分ぐらいで元の色に戻るので、軽く洗って保管するだけで大丈夫です。

時間を図らず一目でどれくらい茹でているのか判断できるので、ゆで卵をよく作る方は一つ購入しておくと便利かと思います。
ちなみにセリア以外にもデザインが異なるエッグタイマーがダイソーやキャンドゥにも売っているのでそちらで購入するのもいいと思います。

セリアの卵の穴あけ器を使えば殻がキレイに剥ける!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日紹介するのは家庭でよく使われる「卵」に関する商品です。

家庭料理によく使われるゆで卵はおいしいですが、茹でる時に失敗したり殻をむく手間が掛かったりと作るのが大変ですよね。
100均セリアに売っている卵の穴あけ器を使えば、卵が破裂しにくくなり殻もきれいに剥くことができます。
商品の構造もシンプルになっていて誰でも簡単に使うことが出来るので、一つ買っておくと便利かと思います。

まずは画像から!

セリアの「卵の穴あけ器」

【スペック】
・卵を置くだけで小さな穴があく
・ロック機能もついているので安全性も高い


画像ではわかりにくいですが受け皿の淵の部分にある「PUNCH」の方に回すと穴があけられ、「LOCK」と書いてあるほうに回すと皿が固定されて針が出なくなります。


針は5mmぐらい出てきますね。
卵の穴をあけるには十分です。

【使い方と感想】
使い方はシンプルで卵を穴あけ器にのせて押すだけで完了です。

画像のように卵のサイズと比較するとやや穴あけ器の方が幅が狭いので、穴あけ器を手で押さえながら卵を押す方が安定します。
強く押しすぎると卵が割れてしまう可能性もあるので注意したほうがいいです。

穴をあけるとこんな感じ。
穴の部分からヒビが入ってしまうんじゃないかと心配にもなりましたが、そんな心配は全くいらないぐらいきれいに穴があきます。

あとはいつも通り茹でればいいだけです。

穴をあけないで茹でていた時は時々卵が破裂して中身が飛び出てしまいましたが、今回は全くそんなことにはなりませんでした。
ちなみに画像のかわいいやつは100均セリアに売っているエッグタイマーで、これを使うと半熟と完熟を一目で判断できます。
セリア以外の100均でも似たような商品は売っています。

茹で上がって軽く水につけてから殻を剥くと・・・・

簡単に剥けました!
軽くヒビを入れた段階で上のほうがスルッと取れ、慣れれば10秒ぐらいで終わります。

ちなみに穴をあけなかった時の殻は一欠片ずつ剥いていたので、白身がくっついてしまい2~3分ぐらいの時間がかかっていました。
いろいろ調べたところ穴をあけることによって軽く空気が入るので剥きやすくなるんだそうです。
茹でている間も中の空気が出て行くので破裂することが少なくなるそうなので超機能的ですね。

卵に穴を開けるだけの作業でここまで効率よく殻をむくことができるので、ご家庭に一つあると便利かと思います。

セリアの「電子レンジ調理器 半熟玉子風」が時短に役立つ!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日紹介するのは調理器具に関する商品です。

調理方法に幅があって栄養もある卵料理。
ゆで卵や半熟卵もおいしですが、調理するには意外と時間や手間がかかりますよね。
100均セリアに売っている「電子レンジ調理器 半熟玉子風」を使えば、なんと電子レンジに入れて1分で半熟卵が作れます。
使い方も簡単で手間もかからないので一つあると便利だと思います。

まずは画像から!

セリアの「電子レンジ調理器 半熟玉子風」

【スペック】
・スピード調理器具
・半熟玉子風の調理ができる
・電子レンジに入れて1分で仕上がる

【使い方と感想】
袋の裏面に使い方が書いてありました。

卵と水を入れてレンジに入れればいいみたいですね。
1分待って水を捨てれば完成のようです。
早速試してみました!


まずは卵を入れます。
電子レンジに入れた時に破裂するのを防ぐため、爪楊枝か何かで黄身の部分に穴をあけるのがいいそうです。
爪楊枝以外にも箸やフォークで代用できます。


次に水を75cc(大さじ5杯分)入れます。
慣れてくると目分量でもわかってきます。


水を入れて蓋を閉めたら電子レンジに入れるだけです。
600Wで1分加熱しましょう。


加熱後レンジから取り出すとこんな感じ。
パッと見た感じは水が多くて大丈夫か?と不安になりましたが


余分な水を捨てきれば・・・


ちゃんと形になっていました。
蓋に黄身がついてしまうのがもったいないので、捨て方にも工夫が必要みたいです。
この作業だけは何回やってもうまくいきません(^^;)


せっかくなのでカレーのトッピングに!
黄身は半熟ではありますがやや完熟に近い感じ。
「半熟風」というだけあって完全なる半熟にはならないものの、それに近い仕上がりです。
生卵の時とは違った食感になるので変化をつける意味ではいいですね。

製造業者はプラスチック製品を作っていることで有名なサナダ精工(株)で、安心のメイドインジャパンです。
僕のお気に入りでもある「レンジでパスタ」もこちらの会社が作っています。
今回の商品も構造がシンプルになっていて洗いやすく、使い勝手がいいので気に入っています。
アイディア商品においてはいろんなものがあるので、今後も御世話になるかと思います。

余談ですが半熟卵は生卵や完熟卵と比較すると一番消化の効率がいい調理方法なんです。
半熟卵のほうが消化されやすく胃に負担がかかりにくい為、疲労がたまっていたり風邪をひいているときはいいかもしれません。

今回は以上になります(^^)

ダイソーの折りたたみポリタンクがコンパクトでいい!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日紹介するのはアウトドアに役立つ商品です。

バーベキューなどのアウトドアに必要なのが水を溜めておくポリタンク。
持っていくのに場所を取るので、できればコンパクトに抑えたいですよね。
100均ダイソーの折りたたみポリタンクはコンパクトにたためて場所をとらないので使い勝手がいいです。
400円と値段はかかりますがポリタンクの中では安いほうだと思います。

それがこちらです!

ダイソーの折りたたみポリタンク

【スペック】
・コンパクトに収納できる伸縮タイプ
・蓋が大きくて水を入れやすい
・容量約3.5ℓ
・サイズ:幅22.5cm、奥行き17cm、高さ10.5cm(収納時)、高さ21.5cm(使用時)

【使ってみた感想】

準備は非常に簡単で
①蓋を開ける
②水を入れる
③蓋を閉じる
以上で完了です。
後は適当な場所に置いてコックをひねるだけです。
一番いいのはポリタンクにしては非常にコンパクトで持ち運びがしやすいところですね。
リュックサックにも入れることができるので車でなくても持ち運ぶことができます。


使用時はこんな感じ
半透明のタンクなので水の減り具合がひと目で分かります。
重さは片手で持ってもそんなに重くは感じないので、水を入れた状態で持ち歩いても腕が疲れません。
水を入れるときは広口なので入れやすく、洗いやすいので手入れもしやすいです。


蛇口から出てくる水の量や勢いは手を洗うにはちょうどいい感じですが、コップに入れるにはちょっと弱い感じです。
コックもそんなに固くないので子どもの手でも十分引くことができます。

正直全体的に作りが安っぽいのは否めないですが、携帯できる利便性を考慮するとクオリティは高めだと思います。
買ってから洗剤使って洗ってから使用してくださいとありますが、個人的には飲み水として使うのはどうかなと思います。
2~3人ぐらいの規模で手洗い用として使う分にちょうよく、飲み水はペットボトルなどで確保したほうがいいかなと。

今回は以上になります(^^)

ダイソーのレンジラップがエコで使い勝手もいい!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日は調理器具関連の商品を紹介したいと思います。

食材の保存に欠かせないのがラップフィルム!
使い捨てのほうが便利ですが、できれば使いまわせるほうが経済的でいいですよね。
ダイソーなどの100均に売っているレンジラップなら保存だけでなく電子レンジにも使用できるので非常にエコです。
サイズも三種類あるのでいろんな食器に使えます。

まずは画像から!

 

ダイソーのレンジラップ

【商品の特徴】
・冷蔵庫で保存してそのままレンジで使える
・洗えば何回も使用可能
・大きさは大中小の三種類(僕が購入したのは大と中)
・大(直径22cm)、中(直径18.5cm)、小(買ってないのでわかりません)

【使い方】
冷蔵庫に保存するときは食器に合ったサイズのレンジラップをかぶせるだけです。
購入する前にある程度サイズを測っておいたほうがちょうどいいものを選べるのでお勧めです。

電子レンジで加熱するときは冷蔵庫からそのまま入れるだけでいいのですが、グリルやオーブンの時には使用できないので注意が必要です。
また、油分や糖分の多い食品だと加熱中にはねる可能性が高いので、できる限り避けた方がいいでしょう。
レンジで温めた後は蓋の内側に湯摘が付いていることが多いので、取り出すときにやけどをしないように気を付けたほうがいいです。


頻繁に使う方はフックに掛けておけばすぐに取り出せるので、収納の仕方も工夫できます。
僕は冷蔵庫の上に電子レンジを置いているので、冷蔵庫のフックに掛けています。
すぐに取り出すことができるので結構便利です。
また、プラスチック素材なので高温になる場所や火の近くに置いてしまうと変形の原因になります。
金属製のたわしなどを使っても劣化の原因となるので、洗うときはスポンジでサッと洗う程度がちょうどいいと思います。

僕はたまたま頻繁に使用する食器とサイズが合ったので、最近ではよく使うようになりました。
食器とサイズが合えば一つ買っておくと便利だと思います。

今回は以上になります(^^)

セリアのキッチンクリップが使いやすくて便利!

どうも(^^)ケンタローです☆
今回は調理器具関連の商品で使い勝手のいいものを見つけたのでを紹介したいと思います。

パン粉や小麦粉の袋などは一度開けてから長期間保存しないといけないので、しっかり密閉して長持ちさせたいところです。
セリアに売っているキッチンクリップ(ロング)ならシンプルなデザインで使いやすく長さも十分です。
いろんな100均を回って様々なキッチンクリップを見ましたが、その中では一番使い勝手がいいと思います。

こちらです!

セリアのキッチンクリップ ロング

【商品の特徴】
・キッチンクリップ ロング
・2本セット
・長さ181mm、幅22mm、厚さ16mm


使うとこんな感じ。

一番いいのはシンプルかつ頑丈な構造になっていて使い勝手がいいところですね。
本体に厚みがあるので使用中は上下に動くこともなく、しっかりと袋を閉じてくれる感じがします。
さすがに完全密封ではないので液体の入ったものは使わない方がいいみたいです。

画像のような薄めの袋は2重に巻けばさらに密閉度が増して湿気が入りにくくなります。
クリップをつけたまま電子レンジに入れたり、冷凍庫で保管したりすると破損する可能性があるようなのでやめたほうがいいでしょう。
火の近くや直射日光に当てておくと変色や変形を起こす可能性があるので気をつけたほうがいいみたいです。


今回のキッチンクリップは箸よりはちょっと短いくらいの長さなので収納場所にも困らないのがいいですね。
以前100均ダイソーで購入した収納ボックスにもちょうどいい具合に入る大きさです。
大きさ問わず大半の袋に使用することができるので、ひとつ買っておくといざという時に役に立つと思います。

今回は以上になります(^^)

セリアに売ってるマグネットスポンジホルダーの使い勝手が結構いい!

どうも(^^)ケンタローです☆
今回はスポンジを収納するのに役立つ商品を紹介したいと思います。

台所の収納面においてスポンジをどこに置いておくかは結構悩みどころだったりします。
食器を洗うスポンジを入れるので衛生面も注意していきたいところ。
100均にも様々なタイプのスポンジ入れがありますが、吸盤タイプのものがほとんどで非常に外れやすいです。
今回は磁石タイプのものがあったので紹介します。

こちらです!

セリアのマグネットスポンジホルダー

【商品の特徴】
・マグネット式
・耐荷重量400gまで

個人的に選んだポイントをまとめると
・底に穴が開いているので水切りがよさそう
・マグネットなので吸盤とは異なり落ちる心配がなさそう
・スポンジのサイズがどんなものでも入りそう
といったところですね。

結論から言うと上記のポイントはすべて当てはまり非常に使い勝手がいいです。

まず、マグネットは写真のような感じです。

磁石は結構大きめでシンクにもしっかりくっつます。
ちゃんとカバーもしてあるので水と磁石が触れて劣化する心配もなさそうです。


スポンジがどんな大きさでも入りそうなのは言うまでもなく、底にも穴が開いているので水切りもかなりいいです。
プラスチックなので劣化してしまうのは仕方ないと思いますが、2~3年は使えそうなのでいい買い物でした。

僕はもう3年近く同じスポンジホルダーを使っていたのですが、年を重ねるごとに劣化してきたのでそろそろ買い換えようと思っていました。
シリコンタイプのスポンジホルダーで時間がたつにつれて黒ずんだ汚れが落ちなくなっので衛生上まずいかなと(^^;)
ちなみにその商品はダイソーで買い、記事にもしてます。(下記参照)

ダイソーのシリコン製スポンジ入れが意外といい!


ちょうどいい商品があったのでしばらくはこれで事足りそうです。

今回は以上になります(^^)

ダイソーのあく取り落とし蓋が意外と使える!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日紹介するのはあく取りに役立つ商品です。

鍋や野菜スープなど作る時に必ずやらないといけないのがあく取り。
調理中何回も取り出すのですが、もっと簡単にできるとありがたいですよね。
100均ダイソーに売っているあく取り落とし蓋を使えばお玉を使わなくても1回であくを取れます。
せっかく煮込んだ旨みのあるスープをあく取りで減らしてしまうのはもったいないです。

それがこちらです!

ダイソーのあく取り落とし蓋

【スペック】
・あく取り落とし蓋
・直径約15.5cm
・シリコン製

【使ってみた感想】
使い方は非常に簡単。
この商品を鍋などの食材の上に置いて煮るだけ。

あとは食材が煮えたら箸などで取り出せばそれで完了です。
蒸し料理の場合は食材の下に敷くことであくが下にたまり取り出せるみたいです。

取り出した瞬間はほとんどあくが残っていなかったので結構機能面は十分かなと思います。
イメージ的にはあくが上の方に溜まってくるのを想像していたのですが、意外と裏面の方があくが取れるみたいです。

※裏面の画像です

欠点もあって、洗剤で洗ってもなかなか滑りが取れなかったのがちょっと残念でした。
表面もギザギザしているので正直洗いにくいです。
後処理はやや手間がかかるので、トータルで見ると普通にあくを取る時と大して変わらないような感じですね。

今回は以上になります(^^)

ダイソーのアルミ保冷バッグの機能性が結構高い!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日紹介するのはダイソーに売っていた保冷バッグです。

お弁当など食品を持ち運ぶとき気をつけたいのが保存方法。
特に夏にはバーベキューやピクニックなどで食料を持ち運ぶ機会が多い方もいらっしゃると思います。
100均ダイソーのアルミ保冷バッグは100円の割には容量が多く、1~2人分は余裕で入ります。
蓋の部分もファスナーになっているので中身がこぼれる心配もなく、保温効果もあります。

まずは画像です!

ダイソーのアルミ保冷バッグ

僕はダイソーで購入しましたが、セリアでも同じような商品が売っているようです。
調べたところセリアの方がいろんな柄のものがあっておしゃれな感じですね。
僕はシンプルな方が好きなのでダイソーの保冷バッグの方が気に入っています。


使ってみるとこんな感じ。

【スペック】
・アルミ保冷バッグ
・ファスナーで蓋をするタイプ
・500mlのペットボトルが6本入る(割とゆとりもある)
・高さ22cm、幅35cm、奥行13cm

【使ってみた感想】
今回の保冷バッグで一番良かった点は蓋の部分がファスナーになっているところです。
普通の保冷バッグは何もついていなかったり、せいぜいマジックテープやプラスチックでとめるものぐらいしかありませんでした。
そのため完全に密封することはなく、冷気が外に逃げてしまう懸念があったので購入するのは躊躇していました。
その点今回の保冷バッグはファスナーで蓋を閉めるので、冷気が逃げにくく中の物も落ちる心配がありません。
画像からもわかるように、500mlのペットボトル3本と玉ねぎ6個入れてもまだ余裕があります。
見た感じペットボトル6本入れても多少のゆとりはあるように見えます。
持ち手もついているので持ち運びも簡単で便利です。
帰りもコンパクトに畳んでしまうことができるので荷物がかさばらなくて済みます。
もうしばらく使うことがなさそうですが、春から秋にかけては使用することが多くなりそうな商品です。
ちょっとしたことに色々と使えるのでひとつ買っておくと便利かと思われます。

今回は以上になります(^^)

100均ならたった300円でバーベキューコンロが作れる!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日は100均ならではの裏技を紹介したいと思います。

もう夏も終わってしまいましたが、今年もバーベキューで盛り上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大人数でわいわい騒ぐことができ非常に楽しいイベントですが、道具を一式そろえるのってかなりお金がかかってしまうので経済的に厳しく、持っている人は少ないかなと思われます。
年に1、2回程度しかやらないのであれば道具をそろえてもあまりコスパがよくないのでなかなか手が出しずらいですよね。
また、最近では一人でバーベキューをする人も増えており(バイクや自転車の旅動画でよく見かけます)、一人用のバーベキューコンロも販売されているようです。

そんな感じで
・年に1、2回程度しかバーベキューをしない
・一人バーベキューをやってみたいが、道具をそろえるまではいかない
そんな方にはとっておきの裏技があるので紹介したいと思います。

まずはそろえる道具からです。

・焼き網
・アルミ製鍋
・着火炭

これだけです(笑)
全部ダイソーに売っており、3品しかないので300円(税抜き)で購入できます。
もし炭など買い置きがあれば着火炭は必要ありません。
今回は一人バーベキュー用に購入したので丸形の小さいタイプにしましたが、人数が多いときは長方形の超特大アルミトレーがあるのでそっちでも構いません。

※こんな感じのやつです

やり方
①道具をセット
まずは全部袋から開けてセットします。
アルミトレーは2枚入っていますが、使用するのは1枚で十分です。

②点火
次に着火炭に火をつけるのですが、ちょっとコツが必要のようでマッチではなかなか火をつけることができず5本ぐらい無駄にしてしまいました。
ライターやチャッカマンのほうがうまくいくかもしれないので、あらかじめ持っていた方がよさそうです。

③食材を載せる
火が付いて5分ほど待てばいい具合まで火力が増すので、網を置いてどんどん食材を乗せていきます。

画像からもわかるように網のほうがやや面積が広いので、焼き終わった食材は火の外に置いておくこともできます。
こんな感じでめちゃくちゃ簡単です。

使った感想。
たくさん言いたいことがあるのですが簡潔に羅列すると
・めちゃくちゃ安上がりですむ
・荷物が少なくて済むのでバイクや自転車の移動にもかさばらない
・ゴミが少なく後片付けが楽
・帰りは身軽

一番心配だった火力も肉を焼くのに十分なほど強く、点火してから1時間ほど火が消えなかったので持続性もかなりありました。
今回初めて一人バーベキューを行ったのですが、意外と簡単にできてやりがいもあったので思ったより面白かったです。
僕は自転車を使って小旅行とかもするので、旅の途中にテント張ってバーベキューというのも悪くないかなと思いました。

急にバーベキューをやりたくなった時やコンロを忘れてしまった時などにすぐ用意できるので(ダイソーなどの100均が近くにあればの話ですが)、緊急時の早急策としても知っておいて損はないかと思います。

今回は以上になります(^^)