100均のグルーガンが便利すぎる~①フィギュア修理版~

どうも(^^)ケンタローです☆
今日紹介するのはダイソーに売っていたグルーガンです。

パテとして使い勝手のいいグルーガン!
最近はやりのDIYにも必須といってもいいぐらいの工具です。
100均にもダイソーやセリアにグルーガンが売っており低コストで購入できます。
電源コードが短いのが難点ですが使い勝手がよく接着力も十分あるのでパフォーマンスはかなりいいです。
今回はフィギュアを直してみましたので紹介します。

それがこちらです!

ダイソーのグルーガン

本体216円、グルースティック108円でした。
現在本体は315円になっているようです。
僕はダイソーで購入しましたが、他の100均(セリアやキャンドゥ)でも同じような商品が売っているようです。
グルースティックは白の他に黒があったので用途によっても使い分けができます。

【スペック】
・グルーガン&グルースティック
・コード全長55cm
・接着・穴埋め・装飾が可能

実はこの商品1年ほど前に購入しており、使う機会がなかったので開けずにとっておいたものです。
とりあえず買っておけばなにかの役にたつだろうぐらいの気持ちで購入したのですが、目的がないとなかなか使わないものですね(^^;)
ネットで調べるといろんな使い方をされていらっしゃる方が多いですが、自分の用途に合ったものは特にありませんでした。
そんな中、最近購入したフィギュアの接続部分が壊れてしまい接着剤を買おうとしたのですが、100均でグルーガンを買ってあったことを思い出し、今回初めて使ってみました。

さて今回直したフィギュアはこちらです。

ストリートファイターの春麗です。
格ゲー好きなら知らない人はいないんじゃないかと思います。
グルーガンだけでここまで直すことができました。

【使ってみた感想】
使い方は非常に簡単。
スティックをグルーガンに突っ込んで電源を入れ、5分待てば準備完了!
後はトリガーを引くだけで液状となったスティックが出てくるので、使いたい部分に付けるだけです。
使い方自体は簡単ですが、付けたあとは10秒ほどで液体が固まってしまうので素早く行わないといけません。


あまり長時間置いておくと液体がどんどん先端から漏れてきてしまうので、アイロン等と同じように常に目を離さないようにしておきましょう。

ではでは早速使ってみます。
まずは組み立てる前の状態から。

手前の足と胴体の接続部分に骨組みが入っていたのですが、ポッキリと折れてしまい完全にくっつかなくなってしまいました。
他の部品に関しては壊れてはいないのですが、すぐ外れてしまうのでこれもついでにくっつけておこうと思います。

思った以上に液体の調整が難しく少し余分に出てしまいました。
はみ出してしまった部分はつまヨージのような細いものを使って少しずつとっていけば、かなりキレイに取れるのでオススメです。

だいぶすっきりしました!
腕の部分は隙間が空いていて外れやすかったので、本当に少しだけ液体を垂らしてくっつけておきました。
思った以上に接着力が強く、外れるどころかぐらつくこともありません。
作業時間も10分以内には終わっていたのでかなり短かったです。

今回はフィギュアを直すために使用した100均のグルーガンですが、まだまだ他のDIYにも使い道が山ほどありそうなので使うたびにブログにアップしていきたいと思います。

今回は以上になります(^^)

100均ならたった300円でバーベキューコンロが作れる!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日は100均ならではの裏技を紹介したいと思います。

もう夏も終わってしまいましたが、今年もバーベキューで盛り上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大人数でわいわい騒ぐことができ非常に楽しいイベントですが、道具を一式そろえるのってかなりお金がかかってしまうので経済的に厳しく、持っている人は少ないかなと思われます。
年に1、2回程度しかやらないのであれば道具をそろえてもあまりコスパがよくないのでなかなか手が出しずらいですよね。
また、最近では一人でバーベキューをする人も増えており(バイクや自転車の旅動画でよく見かけます)、一人用のバーベキューコンロも販売されているようです。

そんな感じで
・年に1、2回程度しかバーベキューをしない
・一人バーベキューをやってみたいが、道具をそろえるまではいかない
そんな方にはとっておきの裏技があるので紹介したいと思います。

まずはそろえる道具からです。

・焼き網
・アルミ製鍋
・着火炭

これだけです(笑)
全部ダイソーに売っており、3品しかないので300円(税抜き)で購入できます。
もし炭など買い置きがあれば着火炭は必要ありません。
今回は一人バーベキュー用に購入したので丸形の小さいタイプにしましたが、人数が多いときは長方形の超特大アルミトレーがあるのでそっちでも構いません。

※こんな感じのやつです

やり方
①道具をセット
まずは全部袋から開けてセットします。
アルミトレーは2枚入っていますが、使用するのは1枚で十分です。

②点火
次に着火炭に火をつけるのですが、ちょっとコツが必要のようでマッチではなかなか火をつけることができず5本ぐらい無駄にしてしまいました。
ライターやチャッカマンのほうがうまくいくかもしれないので、あらかじめ持っていた方がよさそうです。

③食材を載せる
火が付いて5分ほど待てばいい具合まで火力が増すので、網を置いてどんどん食材を乗せていきます。

画像からもわかるように網のほうがやや面積が広いので、焼き終わった食材は火の外に置いておくこともできます。
こんな感じでめちゃくちゃ簡単です。

使った感想。
たくさん言いたいことがあるのですが簡潔に羅列すると
・めちゃくちゃ安上がりですむ
・荷物が少なくて済むのでバイクや自転車の移動にもかさばらない
・ゴミが少なく後片付けが楽
・帰りは身軽

一番心配だった火力も肉を焼くのに十分なほど強く、点火してから1時間ほど火が消えなかったので持続性もかなりありました。
今回初めて一人バーベキューを行ったのですが、意外と簡単にできてやりがいもあったので思ったより面白かったです。
僕は自転車を使って小旅行とかもするので、旅の途中にテント張ってバーベキューというのも悪くないかなと思いました。

急にバーベキューをやりたくなった時やコンロを忘れてしまった時などにすぐ用意できるので(ダイソーなどの100均が近くにあればの話ですが)、緊急時の早急策としても知っておいて損はないかと思います。

今回は以上になります(^^)

セリアの鍋敷きが頑丈で使い勝手がいい!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日は買っておくと便利だと思われるセリアの鍋敷きを紹介したいと思います!

一人暮らしで自炊をはじめるとカレーや鍋などが結構楽に作れるので、ついつい作ることが多くなってしまいます。
最近ではほとんどカレーや鍋になってしまっています(^^;
鍋は特にそうですが何回もよそうのでテーブルの上に置けたほうが便利です。
100均にもさまざまな商品がありますが、中でもセリアの鍋敷きは頑丈で安定感があるのでかなりオススメです。

まずは画像から

セリアの鍋敷き

こんな感じのやつです。
ちなみにダイソーにも似たような商品が売っています。

使ってみての感想は
・重い鍋でも余裕で耐えられる
・下に何か敷かないと跡がつく
といった具合ですね。

あんまり大きい鍋を乗っけるとバランスを崩して鍋が落ちていまい、悲惨な状態になるのでほどほどの大きさの方がいいと思います。
割と重さには耐えられるのでカレーとかおでんとか中身が入っていても普通に耐えられます。

そして、この鍋敷き!

画像のようにノートパソコンも安定して乗っかるんです。

「え、何が得なの?」
と思われた方もいらっしゃると思いますが、実はこうするだけで風が通りノートパソコンが熱くなりにくくなるんです。
僕のノートパソコンはファンがいかれていてすぐ熱くなり動画を30分見るだけで電源が切れてしまうという超優れもの(?)ですが、この鍋敷きに置くだけでこの問題がだいぶ改善されました。
まあそれ用のファンでも買えばいいのですが2000円ぐらいしたと思ったのでこれで我慢です(^^;

今回は以上になります(^^)

ダイソーのタイルマットと木の板で冷蔵庫や洗濯機から床を守る方法!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日は冷蔵庫や洗濯機の重みで床を凹ませないように対策ができる商品を紹介していきます。

引っ越しの際に必ず対策をしておきたいのが冷蔵庫や洗濯機の床!
直に置いてしまうと床にあとがついてしまい、後々修理費がかかってしまうことも多いようです。
3000円ほどかければそれ用の板が購入できますが、一人暮らし用の家具であればダイソーなどの100均でも十分対策ができます。
総額500円しかかからないのでコスパも十分です。

商品紹介というよりも裏技に近いですね!
僕は引っ越した時に引越し屋さんから
「3000円ちょっとで冷蔵庫や洗濯機の床に敷く板が買えますけどどうしますか?(^^)」
と聞かれましたが、
(うわ、タケーなー・・・・)
と思ったのでやめときました。
おそらく引越しをすると聞かれるケースが多いと思いますが、自分で十分対策できるので断っておくほうが無難だと思います。

では早速やり方を紹介します。

まず、使うのは以下の2点です。

4枚で100円の板
2枚で100円とかのタイプはこれよりももっと分厚いので、心配な方はもっと分厚い板を購入することをおすすめします。


1枚100円のタイルマット×4枚

両方ともダイソーに売っています。
タイルマットのほうは楽天市場で買ったのですが(1枚150円ぐらい)、ダイソーにもタイルマットはいろんな種類があるので気に入ったものを選べると思います。

これをどうするのかというと

画像のように板をマットの上に乗せてタイルマットを正方形に4枚敷き詰めます


後は冷蔵庫を上に乗っけるだけです。


この時四隅がしっかり板の上にくるように注意しましょう。

個人的には直接板を置くよりもタイルマットのような柔らかいものを間に入れたほうが床も凹まないと思いますので大きな板を買うよりも効果的なように思えます。
何より低コストなのでお財布にも優しいです。

一人暮らしの方とかはそこまで大きな冷蔵庫や洗濯機は買わないと思うので、こんな感じの対策で十分だと思います。

今回は以上になります(^^)

ダイソーの商品でシャンプーボトルケースのぬめりを無くす方法!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日はシャンプーボトルとかのぬめり対策ができる商品を紹介していきます。

お風呂場など水辺の衛生面の管理は重要ですよね。
管理を怠るとカビが出てきたりしてしまうのでそうなる前に対策をとっておきたいところ。
配置の工夫や換気扇をうまく活用するだけでも十分対策ができます。
100均にも専用の商品はありませんが、既存の商品をうまく使えば十分対策ができます。
今日はその一例を紹介したいと思います。

こちらです!

今回のは一つの例ですが料理器具のコーナーなどに行くと似たような商品はたくさんあるので用途に合った商品を選ぶことができます。

これをどうするのかというと・・・・・

こんな感じに入れるだけです。
本当はフックなどにつるすほうが効果的なのですが、僕は座ったままシャンプーやリンスをとりたいのでこちらのやり方のほうが気に入っています。
それでも2か月ぐらいたちますがいまだにボトルの底には一切ヌメリがありません。

そもそもなんでぬめりが発生するのかというと、ボトルの底のように湿気が多く空気が通らないとカビが発生している状態になり結果的にぬめりが発生しちゃうんです。
ということは、ボトルの底に空間を開けて通気をよくしておけばぬめりの対策になるわけです。

今回のような網目状のものにシャンプーやリンスのボトルを入れるだけで通気性がよくなり、結果的にぬめり対策になったということです。

こんな感じで100均の商品はいろいろな使い方があるのでジャンルが異なっていても
いろんな使い方ができちゃいます。

今回は以上になります(^^)

ダイソーのワインを冷やすケースをゴミ箱として使ってみました!

どうも(^^)ケンタローです☆
今日はちょっと視点を変えた使い方を紹介します。
(こんな使い方してるの僕だけだと思いますが^^;)

100均の商品はシンプルなデザインのものが多いので、本来の使用用途とは異なった使い方がたくさん存在します。
発想次第で全然異なったジャンルの商品でも役に立つケースも多く、今日はそのうちの一つを紹介したいと思います。

こちらです!

ダイソーのワインケース

ワインを冷やすためのケースです。
半透明でパッと見はおしゃれですね。
普通はワインを冷やすために使うと思いますが僕はあえてこんな感じに使っています。

一つをゴミ箱
もう一つを洗濯バサミ入れに

ダイソーなどでゴミ箱も普通に売っていますが、個人的には色が強すぎるものが多いと感じていたので、用途は違いますがゴミ箱にしちゃいました。
で、あまった内側のケースを洗濯バサミ入れとして使用しています。
内側のケースは底に出っ張りがあるのでちょっと使いずらいですが、外側のケースはしっかり立つので使い勝手がいいです。

こんな感じで100均の商品は発想を変えれば使用用途は無限にありますので、全くちがうカテゴリーであってももしかしたら目的のものが見つかるかもしれません。
そういった意味でもダイソーなどの100均に行った時は全フロアを一度回ることをおすすめします。

今回は以上になります(^^)