タイの女の子に聞いた「ゴーゴーバーでモテる男!」とは?

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目次

  1. ゴーゴーバーとは
  2. オシャレをしていく
  3. 体を鍛える
  4. お金を気兼ねなく使う
  5. 自分に興味を持っていそうな女の子を見つける
  6. 事前にいつまで一緒にいられるか確認する
  7. タイ語や英語を話せるようにする
  8. まとめ

みなさまこんにちは!
先日タイ旅行に行ってPCR検査にてコロナ陽性反応が出たために10日間も隔離されてしまいました。
ホテルでの滞在費や病院代など全部で30万円ほどかかりましたが、保険ですべて賄えるようなので一安心です。

さて、今回はタイトルの通り東南アジアの夜遊びを代表する「ゴーゴーバー」についてです。
ゴーゴーバーといえば一般的な風俗よりもルールに縛られることが少なく、女の子との交渉によっては一日中一緒に過ごせることもできる比較的自由度の高い風俗です。自由度が高いからこそ忘れてはいけないのが、女の子も男を選んでいるということ。いくら男性側が女の子を指名して要望を伝えても女の子側がOKしなければ交渉不成立になるように、自由度が高いからこそ男性側にも魅力がないといけません。

そんな自由度の高いゴーゴーバーでモテるためにはどのようにすればいいのか?
実際に仲良くなったタイの女の子に色々聞いてみました!

ゴーゴーバーとは


来店から席に着くまで

ゴーゴーバーはダンサーがポールダンスなどを見せるバー、ナイトクラブのことで、タイやフィリピンでは性風俗店となっているお店です。
店中央のダンスステージで女の子キャスト(レディーボーイとよばれるおかまのケースもあり)が20~50人程度踊っていることが多く、その周りを囲うようにソファーやいすが用意されています。

店のママ「はーい、こっちに座ってー!ドリンク何にする?」
店のママ「どの娘がいい?あの娘おすすめだよ」
といった具合でかなりスムーズに誘導されます。
席に着いたらしばらくダンスショーを楽しみましょう。

ゴーゴーバー入口

女の子キャスト

他にもダンスする女の子以外にお客さんに声掛けをしてドリンクを注文するウェイトレスの女の子もいます。
女の子「お兄さんどこから来たの?となりいい?」
私「いいよ!出身は日本だよ!」
女の子「えー日本人?日本語知ってるよー。ありがとう!こんにちは!」
私「お、よく知ってるね。君の出身はど・・・」
女の子「てかテキーラ頼んでいい?」

本当にこれぐらいのテンポでドリンクを頼もうとします。
こちらがやんわりと断ると女の子から笑顔が消えてさっさと別の卓に移動してしまいます。コロナで不況になってしまい彼女たちも稼がないといけないのもありますが、それ以外にも1日大体10~20杯のノルマがあるようでこれくらい積極的にいかないと達成できないようです。逆に少し話してみたいと思ったらドリンクをおごってあげれば10分程度話すこともでき、彼女たちも喜んでくれます。

テキーラ

女の子の選び方

ママは英語も日本語も話せる方が多く、キャストの女の子はまちまちですが基本英語であれば通じることが多いです。
気に入った女の子がいたらママに言えばお持ち帰りすることができ、ショートタイム(2,3時間程度)orロングタイム(朝まで)のどちらかで選択できます。ショートタイムの場合はホテルに戻って1回戦のみですが、ロングの場合は食事やクラブに行って遊んだ後にホテルで1回戦、その後は朝までいることが一般的です。ただし、最近ではロングでも1回した後にさっさと帰ってしまう女の子も増えてきています。
基本的にはダンサーを指名することが多いのですがウェイトレスを指名することも可能です。(以前ママを指名された強者もいます・・・)
ドリンクを頼んで軽くお話をして、自分が気に入ったらお持ち帰りするのが一般的な流れです。

基本的なシステムは以上のようになっているので、次は女の子にモテる為にはどうすればいいのかについて実際に現地の子に聞いた内容をもとにまとめました。

オシャレをしていく


ファッション

ゴーゴーバーに行く日本人がよくする格好が「Tシャツ、短パン、サンダル」の3点セット。
髪の毛もぼさぼさのままだったり見た目に気を抜いている人が結構多く、女の子からするとファッションから「あ、日本人かも」と予測できるようです。実は女の子たちは新規のお客さんが入った時にどんな人が来たのかチェックしていて、かっこいい人やお金持ちそうな人が来店すると一気に店内に知れ渡ります。
ということは、お店に入店する段階からすでに自分に対する女の子の印象が形成されているということになります。店内は暗めなので入り口に入ってきた段階では顔はそこまで見えませんが、少なくとも全体の雰囲気などは初見で確認することができます。

女の子「お客さんが入店した段階では雰囲気だけ見て、ある程度どんな人か判断してるよ」
私「例えばどんな?」
女の子「普通だなーとか、金持ちそうだなーとか、かっこいいなーとか」
私「あーなるほど」
女の子「1日何十人何百人も来店するから細かくは見てられない。ぶっちゃけ3点セット(Tシャツ、短パン、サンダル)の人がくると、あーまた似たような人来たって感じで印象には残らないね。」
私「女の子に印象に残って高評価なのってどんな感じなの?」
女の子「人によるけどこれくらいはやったほうがいいと思うよ!」

ということで以下3つくらいは気を付けたほうがいいそうです。

清潔感

これは世界共通なのか一番最初に言われました。
髪の毛や爪の長さなど基本的な身だしなみ以外にも、よれた服を着ないようにしたりするなど日本にいる時にも聞くような当たり前なものばかりです。
サラリーマンなど普段は身だしなみに気を使っている方も多いかもしれませんが、旅行先ではラフになってしまい身だしなみにも気を抜いてしまう方も多いようです。
日頃と同じように身だしなみを整えられるよう整髪料などの身だしなみグッズは旅行先にも持っていくようにし、常に清潔であるように心がけるようにしましょう。
最近ではコロナの影響もあってマスクがしわしわだったりするのも印象が悪いようなので気を付けたいところです。

服装

上述したように3点セット(Tシャツ、短パン、サンダル)のようなファッションは悪いとは言いませんが、いい印象を与えずらく覚えてもらうこともほとんどないようです。簡単にできる対策としてはパンツと靴はきれい目にして上は涼しそうなシャツにすると清潔感もあって他とは違う感じが出せるようです。
日本人はサンダルの人が多く靴を履いて身だしなみが整っている人は少ないそうなので、それだけでも十分差別化できます。
基本的にはきれい目な清潔感のある服を着ることをおさえておけば問題ありません。

何か特徴があるとさらにいい!

清潔感、服装が整ったら覚えてもらいやすいような特徴があるといいです。
簡単なものとしては「ブランド物、目立つ帽子、目立つ服」など一目見てトレードマークのようなものがあると、そのアイテムの印象で覚えてもらえるようです。特にブランド物はお金を持っているように見えるそうなので女の子にも人気です。
また、何か有名な人のファッションによせるのもいい方法です。

女の子「あなたお店入ってきた時すぐに覚えたよ」
私「え、なんで?」
女の子「日本のドラマに出てくる俳優と同じような雰囲気だったから」
私「まじで!その俳優ってイケメン?」
女の子「イケメンだよ!」
私「おお!なんて俳優なの?」
女の子「えーとね。なんだっけ、忘れちゃった。」
私「(笑)」

偶然ではありますが私の服装や髪型が日本で放送されているドラマに登場する俳優に似ていたので印象に残ったそうです。
特殊なやり方ではありますが、事前に最近流行っているドラマなどチェックしておき、自分の特徴にあった俳優に雰囲気だけでも似せるのはかなり使えると思われます。

体を鍛える


筋トレ

大半の女の子はぶよぶよに太っているだらしない体形の人よりは、筋肉質で引き締まっている人のほうを好むようです。
特にタイ人がよくみるドラマなんかでは20代のイケメン俳優が出ているドラマが多いようで、タイ人の子もそういった男性を好む傾向にあります。
マッチョ好きな女の子もいることはいますが、いわゆる細身で色白タイプが多くの女の子にモテるようです。

また、普段から体を鍛えていれば歩く姿勢もきれいになり、服を脱いだ時にも鍛え上げられた体のほうが好印象を与えます。
鍛えすぎな体も賛否両論ありますが、いずれにしてもある程度体を鍛えて体形を保っておくことは重要です。

お金を気兼ねなく使う


お金

ゴーゴーバーで働く女の子の一番の目的は「お金」です。
一部お金にそこまで執着しない子もいますが、99.9%はお金が目的でゴーゴーバーで働いているので、お金をたくさん使うお客さんは非常に重宝されます。
「なんだよ結局金かよ」と思われる方もいると思いますが、結局金です。
最初ニコニコして近づいてきても、自分に金を使ってくれないと分かったとたんそっぽ向く。基本的にはそんな子がほとんどなので、お金を使わないとモテることはほとんどありません。

しかし、ただ単にお金を持っているだけでモテるとは限りません。
お金の使い方やによっては逆に悪い印象をもたらす可能性もあるので、使うタイミングや使い方には注意したいところです。
ゴーゴーバー店内におけるお金の使い方や注意点などは下記のようなものがあります。

女の子にドリンクをおごってあげる

役割によって変わることもあるのですが、多くのお店で課せられているのが「お客さんから女の子に注文するドリンク」です。
このドリンクのノルマが1日20~30杯ほどあるので、みんなそれを達成するのに必死です。
最近はコロナの影響でお客さんも減っているので特に必死です。
店内で座っていると女の子のほうから話しかけられた際、会話して1分以内にドリンクを注文してもいいか聞かれると思いますが、そういった子はほぼ間違いなくノルマを達成できていません。
また、時間ももったいないので一人のお客さんにもあまり時間をかけることができず、注文がとれなさそうであればさっさと次のお客さんのところにいきます。

女の子「ドリンクすぐ頼んでくれるお客さんは本当にありがたい」
私「ノルマ課せられてるからそうだよね」
女の子「だらだら会話させられて結局ドリンク頼まない人もいるし」
私「時間の無駄だもんね」
女の子「そういう人に限って体べたべた触ってくる」
私「うわあ・・・」
女の子「複数の女の子にドリンクおごるお客さん来たらすぐ店内に知れ渡るからモテると思う。私も貰えるかもって思った子が集まってくるから。」
私「それでモテモテになると」
女の子「めっちゃ態度が悪いとかマイナス要素がない限りは間違いなく店内でモテるね。」

ママへのチップをはずむ

女の子ばかりにお金を使うのではなく、案内してくれるママさんにも注意が必要です。
案内をしてくれるママさんは基本的に女の子のマネジメントをしていますが、チップの稼ぎがメインのかたもいらっしゃいます。

女の子「案内してくれるママにもチップあげるとか優しくしといたほうがいいよ。やる気が全然違ってくるから。」
私「え、ママにも金使うの?」
女の子「当たり前じゃん!先にチップ渡したりするとママも本気になって女の子選んでくれるから、自分で探すより効率いいよ。」
私「終わってから払うんじゃなくて最初に払うのか・・・」
女の子「そんな高額じゃなくて数百円でもいいよ。最初にチップ渡す人自体少ないから、ある程度の金額渡せば大丈夫。」
私「それで女の子選んでくれて気に入った時は最後にチップを渡すと」
女の子「そうそう!最後にチップ渡すの忘れずにね。ママから要求されてから出すのはスマートじゃない」
私「女の子も見てるしね」
女の子「女の子からするとすんなりチップを出せる人って、自分にもお金使ってくれるかもって思うから好印象!女の子だけじゃなくてその周りの人にも優しくするのがモテるコツかな。」
私「数百円使うだけでそんなに変わるのか」

ダンスホールに向かって札束を投げる

人気のお店などでは見かけることも多いと思いますが、お客さんの中にはダンスしている女の子たちに向かって札束を投げる方もいらっしゃいます。
投げられた札束を女の子やママたちが拾い上げるという何とも言えない光景が拝めますが、拾うのに必死になりすぎて怪我する女の子もいるようなので賛否両論あるようです。

女の子「お金持ちの人の中には札束投げる人もいるね。」
私「ああ、何回か見たことあるなそれ。みんなお金拾うよね。」
女の子「私あれ嫌い!」
私「え、なんで?」
女の子「みんなお金もらえてうれしいみたいだけど、拾うときにヒールで踏まれることあるし。」
私「確かにその可能性高いな。」
女の子「私は危ないから拾わないけど、お店の中では一気に話題にはなるね。」

自分に興味を持っていそうな女の子を見つける


女の子画像

自分に興味を持っているかそうでないかで女の子の態度は大きく変わってきます。
逆の立場で考えると自分がイケメンでお金をもらって女の子の相手をするのであれば、不細工な子よりきれいでかわいい子や自分の好みの女の子を相手にするほうが対応は良くなりますよね。
女の子も同じでイケメンや自分の好みのタイプのように、興味を持っている男の相手をするときは対応がよくなります。
店に入って数分で興味を持っているかどうかを見分けるのは難しいですが、「何回も目線を送ってくる」「頑張って会話してくれる」など大まかな目安もあるようです。

女の子「好みの男の人が来たら女の子のほうから声掛けに行くケースも多いよ」
私「それってドリンクせがみにくる女の子じゃなくて?」
女の子「そういう子のほうが多いけど、好みの男の場合は会話したい気持ちのほうが強いからドリンク頼むタイミングはかなり遅い。ドリンク頼まれなくてもイケメンと話せてラッキーみたいな。」
私「ほかになんか目安みたいなのある?」
女の子「シャイな子とかは目で訴えることも多いかな。ダンス担当だとお客さんに近づけないから興味あるお客さんには何回も目線を送ってる。」
私「そういえばちょいちょい遠くにいる子と目が合うことあるかも。」
女の子「作戦でやってる子もいるけど、少なくとも目線すら合わせない子は興味持ってないことが多いよ。」
私「ドリンク頼んで会話しても反応微妙な子いるよね。見た目美人な子とか。」
女の子「そういう子は普段から指名されやすくてお客さんに困ってないからね。ちょっと会話して自分に興味持ってなさそうであればやめといたほうがいいかも。」
私「そのへんの基準は場数踏まないと分からないな。」

事前にいつまで一緒にいられるか確認する


スケジュール

基本的にお持ち帰りの場合はショートまたはロングのどちらかで、ショートだけの子もいればショートロング両方可能な女の子もいますが、交渉次第でショートのみの子でもロングにすることができます。
ドリンクを注文した後に店内で会話する時間がありますが、その時に相手のスケジュールを聞いておくのも重要です。
一晩過ごせるだけでOKな方もいらっしゃると思いますが、できれば昼間も女の子と一緒に観光スポットを回りたいと思う方も多いはず。
女の子の事情にもよりますが、基本的に興味を持った男性であれば長い時間いてくれるはずです。

女の子「人気の子とかに多いけど、最初からショートのみにしておいて相手見てロングも可能とかにする子もいる。」
私「イケメンとか好みの人なら長くてもいいよみたいな感じ?」
女の子「そうそう。あとはお金使ってくれそうな人とかね。お店以外でも気兼ねくお金使ってくれそうな感じの人ならロングでもいいかなって思う。逆にケチな人でロングタイムとか時間もったいない。」
私「金遣いがいいか、容姿がいいかって感じか。」
女の子「ショートなら多ければ3回とかできるし、早い時間からロングタイムだともったいないんだよね。だからショートタイムだけの子でも交渉次第ではロングタイムに変更できたりする。」
私「金遣いがよさそうか、女の子に興味持ってもらえるように容姿を整えるかって感じだね。」
女の子「そのために会話の段階で女の子にスケジュール確認するのは重要だよ。」
私「要は長くいてくれるかどうかで自分に興味持ってるかどうかわかる感じね。」
女の子「そんな感じ!」

タイ語や英語を話せるようにする


タイ人女性

女の子との関係を構築していくのに、コミュニケーションがうまくとれるかどうかはかなり重要になります。
バンコクのタニヤ通りなどでは日本語を話せる女の子も多いですが、基本的にタイの女の子はタイ語以外に英語も話せる子が多いです。
今はスマホの翻訳機能を使えば意思の疎通はできますが、使わないほうがスムーズに会話が進むので簡単な会話であればスマホなしで会話したいところです。

女の子「コミュニケーションがとれるかどうかも重要だよ。」
私「英語話せれば大体OK?」
女の子「そうだね。たまに全くわからない子もいるけど大半が英語わかる。タイ語話せるのが一番いいけど(笑)」
私「まあでもスマホ使えば意思疎通はできるよね。」
女の子「日本人は使う人多いよね。個人的にはあんまりやらないでほしいかな。」
私「え?なんで?」
女の子「言葉の意味が伝わるのはいいんだけど、なんとなく機械的に会話してる感じが好きになれない。」
私「あー、表情とか抑揚とかがなくなるもんね。」
女の子「下手でもいいから頑張って英語でコミュニケーション取ろうとするほうが好印象かな。」
私「意味だけ伝えるんじゃなくて頑張る姿勢も大事と。」
女の子「そういうこと。」

まとめ


以上がゴーゴーバーの女の子にモテるコツになります。
普通の風俗とは異なりある程度自由度が高いからこそ難しさはありますが、自分のふるまい次第で当たり外れが大きく左右され、ある種ゲーム感覚で遊べるのが面白いところです。
現実でモテるための努力ともつながっているところがあるので、実践しない手はないと思われます。

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